アトピー、副腎疲労にはボーンブロススープ(サムゲタン風)がおすすめ!

こんばんは。

林檎(@around30ol)です。

 

GWも今日で半分が過ぎてしまいました!

今日はボーンブロスのスープが肌に良いと聞いてサムゲタン風のスープを作ってみました。

外出自粛で時間が有り余っているので手間がかかる煮込み料理に挑戦です。

 

 

ボーンブロスとは?

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鶏肉や牛肉の骨から取ったスープの事です。

元はニューヨークにある専門店から広まって人気になったそうで、日本でいう鶏がらスープのようなものです。

 

コラーゲンやアミノ酸など栄養素たっぷりでアメリカでは風邪を引いたらチキンスープを飲むのが習慣となっているくらい健康食として有名なのだとか。

 

食生活の乱れから腸内環境が荒れている方にはボーンブロススープがおすすめです。

炎症を起こして荒れた腸壁を修復する効果があると言われていてアトピーADHDなどの症状を抑える効果が認められています。

 

手羽先でサムゲタン風のボーンブロススープを作ってみた

手羽先でやるのが一番コスパが良いかなと思い、

サムゲタン風のボーンブロススープを手羽先で作ってみました。

 

材料 約2人分

手羽先: 4本

生姜:(チューブ10g、生の生姜の場合1片)

にんにく:2片

人参1本

長ネギ:1/2本

①酒:大匙2

 鶏がらスープの素:小さじ2

 海塩:小さじ1

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作り方紹介

下準備編:長ネギを1.5cm幅に斜め切りし、人参も同じようにざっくりと乱切りします。生姜は皮付きのまま薄切り、にんにくは包丁でつぶします。

手羽先は塩を振って10分くらい置いてキッチンペーパーで水分をふき取ります。

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手羽先を細い方の先端部分を数ミリくらい切ったらフライパンで焦げ目がつくまで炒めます。

 

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③鍋に1Lの水を入れ、長ネギ、ニンジンを茹でます。

沸騰したら、酒と鶏がらスープの素、塩、にんにく、生姜を入れ、炒めた手羽先も一緒に入れて弱火で40分くらい茹でます。

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出来上がりました。シンプルですがとても美味しく仕上がりました。

ボーンブロスに関する書籍が出ています。

 

だし&栄養スープ 500g

こちらは人気の魚のボーンブロスです。骨を含んだイワシ、カツオやにんにくの厳選された自然食材を使った無添加粉末だしです。 調理する時間はないけどボーンブロスの栄養分を手軽に取りたい時におすすめで人気商品です。

 

まとめ

ボーンブロススープについての紹介でした。

調理時間が少しかかりますが腸内環境を整えてくれて免疫力も高めてくれるのでとても体に良くてアトピーや敏感肌の方、体調を崩し気味の方に特におすすめです。

味もあっさりとしていますがコクがあって美味しかったです。

お時間がある方は是非お試しください。